2006年09月14日

現代と未来のHH新刊

12日、13日と遅い夏休みで家にごろごろしていたわけですが…。

12日は英国の同胞のため、勅命クエとウマ調達に勤しんでおりました。

13日はメンテのため、昼から母親を乗せて隣市のボンベルタへ買い物に行ってきたのですが…。
そこの本屋で、一部の海洋小説ファンから現代のHH(ホレーショ・ホーンブロワーのこと)と称される「女艦長アマンダ・ギャレットシリーズ(でいいのかな?出版社の文春文庫はステルス艦カニンガムシリーズと勝手に命名したが、訳者からは不評だった)」の最新刊「隠密部隊ファントム・フォース上・下」が半年も前に出ていたことに気付き、魂が抜けそうになるが、肉体はさっさと購入し帰宅車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
連れてきてた母親を忘れて置いて帰りそうになったのは秘密だパンチ

お家に帰ると嫌な予感がしたので、私が収集していて、長期に渡って新刊が停滞している、他の小説の情報収集も始めてみました。
すると…。

Hit!!
未来のHHこと「紅の勇者オナー・ハリントンシリーズ」(早川書房)の新刊「囚われの女提督上・下」が刊行予定に出現!!爆弾
隣国の21世紀の超大国との経済戦争に出征しているまぐまぐのお姉さまにも教えなくちゃパンチ
posted by シドニー・ヨーク at 16:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 海洋小説紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うひょひょ
僕は読んだことありませんが、シドニーさんの興奮ぶりから
すごく面白いのだろうなーと感じました!

ハヤカワとか東京創元社は大好きな出版元ですw
Posted by かぬへる at 2006年09月25日 18:44
ゲームしたいけど暇がないよーorz

いつになれば復帰できるのかっ!
Posted by るーと at 2006年09月25日 22:55
>かぬ様
アマンダ艦長シリーズは近未来(ほぼ現代)の海戦ものですよ〜。
現代軍艦の最新兵器による海空戦が迫力です^^

オナー・ハリントンシリーズのほうは、ナポレオン戦争ものをスペースオペラに焼き直したものです。
海戦ものとしてもスペオペとしても楽しめる、欲張りなあなたにお勧め?^^

ともに長編シリーズなので好き嫌いはあると思いますが、それが気にならなければ続けて読むと楽しいですよ^^

>√ちん
おお、元気か?最近あめたんが大航海に復活したよん。
落ち着いてきたら某所にでも大航海にでも戻っておいで〜。
Posted by シドニー at 2006年09月26日 11:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。